3-5 年生 · 大きな問い、やさしい答え、そして道中にはたくさんの楽しさ。
まわりを見てみよう。木。星。海。チョウやマルハナバチ。自分の手。世界はすごいものでいっぱいだ。でも、立ち止まって考えたことはある?これはぜんぶ、どこから来たんだろう?
宇宙は生命のために完ぺきに整えられている。100 以上の設定が、すべてぴったり合っている。それはラッキーな偶然?それとも、だれかが計画したの?
いじめは悪いことだと、もう知っているよね。でも、その気持ちはどこから来たの?だれかが心の中に入れてくれたのかな?
どちらかを選ばなきゃいけない、と言う人もいる。でも歴史上の偉大な科学者の多くは神を信じていた。もし科学が本当は創造主を指し示しているとしたら?
聖書は、ほかのどんな古い本よりも多くの写本が残っている。それも、けたちがいに。そして考古学者は、聖書に書かれた場所を次々と見つけている。
イエスが生まれる何百年も前に、人々はイエスの人生についてくわしく書き残していた。どうして知っていたの?預言のおどろくべき物語。
イエスをきらっていた人たちさえ、イエスについて書いている。ローマの指導者たち。ユダヤの教師たち。敵さえも認めていた。イエスは実在した、と。
イエスは、自分はよい先生だと言っただけではない。自分は神だと言った。そうなると、選べる答えは三つしかない。
イエスの友だちは、こわくてかくれていた。それが突然、だれよりも勇かんになった。何がすべてを変えたの?
これはいちばん難しい問いだ。ていねいに、そして正直に考えてみよう。
神さまが本当にいるなら、どうして人はこんなにちがうことを信じているの?そして、どれが本当かをどうやって見分けられるの?
本当の事実と、だれかが作り話したことを、どうやって見分ける?このレッスンでは、そのための道具を手に入れよう。
君の信じていることを、だれかがからかうかもしれない。勇気と、やさしさと、自信をもって答える方法を紹介しよう。