実在が唯物論の先を指し示すという論理的な論証
道徳的論証の厳密な哲学的考察。マッキー、ウィーレンバーグらの反論に取り組む。
宇宙に絶対的な始まりがあったことを示す厳密な哲学的・科学的論証、そしてそこから何が導かれるのか。
なぜ無ではなく何かが存在するのか?永遠の宇宙であっても説明を必要とする。偶然性から必然的存在者へと至るライプニッツの論証。
唯物論は、なぜ主観的経験が存在するのかを説明できない。チャーマーズ、ネーゲル、メアリーの部屋、そして有神論的含意。
ベルの不等式は実在が非局所的であることを証明する。それは唯物論にとって何を意味するのか?そして意識は、物質より深い何かを指し示しているのか?